2025年07月20日

コンピ



コンピ盤の方、色んなところで聴けるようになっております。
個性的な曲が並んでいて楽しいと思うので、よかったら聴いてみてください。

『The Memory of Voca-Shoegaze, Case 1 - What A Wonderful World?』
https://big-up.style/l3uFNHvVlm

ボーマス行かれて盤を購入された方、ありがとうございましたー。
引き続きフィジカルの販売もされてますので、モノで欲しい方はぜひ。

melonbooks :
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=3042312
BOOTH :
https://pictureblue.booth.pm
Bandcamp :
https://pictureblue.bandcamp.com


制作、販売に携われた方々、おつかれさまでした。ありがとうございました。
参加できて嬉しかったです。歪んだギターの音が好きなひとりとして、
ながく続くシリーズになるといいなーと思っています。

2025年06月22日

しゅうず

うっす。僕です。おしらせです。

シューゲイズ系のコンピレーションに新曲で参加しますー。
https://pictureblue.net/release/PTBL-0015/tokusetsu/


去年の秋頃に Magnolia Cacophony の Tanioka さんからメールをいただきまして、
合成音声とシューゲイズをテーマにしたコンピ企画へのお誘いでした。
snow knows か新曲で、というご提案でしたので、新曲で、とお返事しました。

曲名は「遠雷」です。
夏の予定ですと教えていただいていたので、夏ってーのは暑いんだろうなーつって、
セミが鳴いてて、ずっと遠くに稲光が見えるみたいな猛暑のつもりで作りました。
でもなんかガラス窓の内側にでも居て、冷房でひんやりしてそーな気もする曲です。
そんなにごりごりにシューゲイズって感じの曲ではないんですけど、
僕なりにシューゲイザーへの好意とかもすこし込められたかなと思います。


VOC@LOiD M@STER の会場へおでかけされる方はもちろん、
アルバムは Youtube やサブスクなどでも聴けるようになるとのことなので、
気軽に楽しみにしてもらえたらいいなーと思います。

2025年04月06日

ふらない

雲が厚いけど降らないときは、雲の中で過ごしてんのかな。

rains 気に入ってくださる方もいてくれるようで、よかったです。
toai さんがすこしふしぎな、こことは別のどこかを作ってくれて、
なかなかいいところになったので、誰かにとっても、
なんかすこし忘れていられるところになったらいいなーとおもいます。

ふってくる

前向きな、あかるい歌が作りたいなーて気持ちもあるんだけど、
僕もみんなと同じように暗い気持ちで、ここ最近の地球で生きていますので、
なかなか嘘にならないように言葉を選ぶのはむずかしいなーておもいます。

なんかバランスいいところが見つかるといいんだけどなー。

でも今、この状況で、希望を持てちゃう人たちよりも、今、希望を持てない人の近くで、
なにか作りたいなーという気持ちは前から変わってないです。

かといって、くらーいことばかり言っててもなー。
まじむじーよなー。

2025年04月03日

あめ

あたらしいのを4月5日20時に公開予約しました。

https://www.youtube.com/watch?v=7lP7-zqZ_oc
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44839898

なんかボーカルシンセのオンラインイベントにさくっと参加しませんか?と
toai さんに誘ってもらって、素敵な MV を作ってもらったぞ。

https://vocagathering.com/

こことか #vocagatheringBETA のタグとかで知らない曲を
みつけたりできるようになるんだとおもいます。たぶん。
おもろい曲がみつかるといいな。

2025年01月26日

とーひ

全力で現実逃避をしております。いやなことだらけや。


聴きたい音楽もやりたいゲームも読みたい小説も漫画も見たい映画も試合も配信も、
世界には僕がまだ消費していないコンテンツが、もうずっと常に山のようにあり、
そのうえでそれらを全部無視して、何もせずにのんびりもしたい。ぐーぐー寝たい。
どう考えたって圧倒的に時間だけが全く足りないわけですが、一体どうなっているのか。

そこにさらに制作までしようってんだから、こいつぁ正気の沙汰じゃございませんよ。
冷静に考えたら無理すぎる。なんだこれ。ばかなのか。ばかだわ。
今日はギターロックっぽいのを少し作ったけど、なんか歌メロがいまいちだった。


ここ数年、わりと小説を読んでいます。ネットが居心地悪くなったから。
ミステリーが多いけど純文学でもなんでも。なるべくなんでもいろいろ読みたい。

ゆーて、そんなにたくさん読んでいるわけではないのですが、
好きな作家はたくさんいて、いまのところの最推しは小川洋子です。

『猫を抱いて象と泳ぐ』という作品があります。
チェスのお話なんですけど、主人公の少年の唇から脛毛が生えています。すねげ。
普通に素敵なとてもよいお話なのですけど、普通じゃないことも当然としてそこにある。

こんなやべーやついるなら早く教えといてくれよって思ったのを思い出したので、
どこかの僕のために、いちおう書いておきます。おがわまじやべー。

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