2013年07月20日

はいぼくせんげん

どうもどうも僕です。生きてます。

僕がそうだという訳ではないのですが、例えば、同居人に介護が必要で、
その声や音に常に注意を払わなければならないとしたら、
ヘッドフォンをして意識を音楽に集中するなんてことは出来ないわけで、
そういう状況って結構いつでも誰にでも普通に起こりうるわけで、
音楽好きとか言えること自体、幸せなのかもなーて思ったりしてました。

ちゃんと成功した人たちが歌う愛とか希望とか絆とか信頼とか勇気の歌に
僕も励まされているんですけど、僕は社会不適合な、失敗した卑屈な人なので、
そこに全て乗ることはできないというか、軽い嫉妬や苛立ちを覚えたりもします。
君は信じて救われるだろうけど、僕はそうはならないなと思ったりします。

せっかく社会的に役に立たないような立場で、なんか変なのを作ったりしてるのだし、
当然に負ける少数派の為の何かを作りたいなーと、僕はずっと思ってるんですけど、
今は散々あちこちで軋轢を目にして、対立に心底うんざりもしているし、
かといって、なかよく手を結べると思えない程度には、僕はみんなを嫌悪していて、
もう人に伝えたいことは無いように思う日もあったりして、最近は何も作らず、
やはり、ひたすらに寝ています。ふて寝です。すっかりふて寝帝国領です。降伏。

まーどうこうゆーても結局、このうんこみたいな世界で生きていくしかないですし、
いつか立派なテロリストになって公園の砂場ぐらいは占拠したいなと思っております。

立て直しの目処がつくまでの間、とりあえず、ふて寝帝国国歌でもお聴きください。