2014年01月01日

のこる

僕にとって、2013年という年は、ながくしんどい年でした。
空気が華やげば華やぐほど、居場所はどんどん無くなるようでした。
高笑いの人たちに、大切な場所が踏み躙られていくようでした。

僕はそれに水を差さないように、それに傷を刺されないように、
暗い穴に見つからないように隠れ、息を潜め、静かに日々を逃しています。
やり過ごすのに精一杯なのが現状で、なにか作るような余裕は無いです。
けど、まだちゃんと生きてますし、きっとそのうち、また作ります。

だから君も、そこに居場所が無かったとしても、死なないといいなと思います。
君が誰だかすらも知らない僕は、僕の為だけに、たいへん身勝手にそう思うので、
それがお互い様であったならば、それは嬉しいことのように思います。

まだ残って今年も明けまして。おめでとうございます。